しつこいニキビ跡はいつになったら治るの?

しつこいニキビ跡が治らない

私は中学生くらいからニキビができやすい体質で、とにかく毎日ニキビが顔にいくつかあることが当たり前でした。

もちろんすごく嫌だったのですが、当時はまだそれほどオシャレに目覚めていたわけでもなったこともあって、まあしょうがないという気持ちもありました。

そして、高校生になると徐々にオシャレに目覚め、スキンケアなども友達からいろいろと情報交換したりして気を付けていたこともあって、ニキビ自体はそれほどできなくなっていました。

でも、ニキビ跡が一向に治る気配はなく、結局高校にいる間はずっとニキビ跡が赤みの状態のまま残っていて、一部はちょっと黒っぽ色に変色していたものもありました。

さすがに凸凹のクレータにはなっていなかったのでそれはよかったのですが、体質的なものなのか本当に長期間ニキビ跡が消えません

この状況は大人になっても変わりませんでした。

今は思春期のようなニキビではできないのですが、やっぱり生理前になるとニキビができやすく、それを繰り返すことで跡が残りやすくなっています

このように私は長期間ニキビ跡に悩まされてきましたが、きっと同じような方もたくさんいると思うので、できるだけニキビ跡を治すために役立つような情報を紹介していきたいと思います。


スキンケアは自分に合ったものであることが大事

肌に合うスキンケアが大事

ニキビ跡がなかなか治らないことの理由の1つに、自分の肌に合ったスキンケアをしっかりと選択できていないことがるのではないかと思います。

ニキビ跡にはいろんな症状があって、実は炎症がひどいものもあれば、メラニン色素によってシミのように色素沈着してしまっているものもあるのです。

また、繰り返しニキビによるダメージが原因の場合もあったり、本当に人それぞれ原因が異なってきます。

そもそも、繰り返しニキビができてしまうことが原因なのに、一生懸命炎症を抑えるケアをしていてもいたちごっこになるだけで、根本的な解決にならないわけです。

そのため、できるだけ短い期間で治すためには、何をするかということよりも、自分の肌にあった方法かどうかをしっかりと考えてみることが大切なのではないかと思います。

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ニキビ跡の赤みにはビタミンC誘導体がおすすめ

さすがに、芯を取り除くことでどうしてニキビが治りやすくなるのかわからなかったので、自分なりにしっかりと調べることもしました。

はっきりと書かれていたわけではありませんが、ニキビの原因はそもそも毛穴が詰まって皮脂が溜まり、そこにアクネ菌が繁殖することです。

そして、体の免疫反応によってアクネ菌退治をした後にアクネ菌の死骸が膿として発生し、腫れていくということでした。

だからこそ、毛穴につまった皮脂や膿を取り除くことができれば、アクネ菌もいなくなってニキビも治るのだろうと理解しました。

そこで化膿した時に、きちんと消毒した手で爪を立てずに芯を取り除いてみる事にしました。

はじめは力の入れ方がわからず、絞りすぎて逆に赤くなったりしてしまいました。

確かにニキビ自体の治りは早くなったような気がするのですが、肝心のニキビ跡の赤みについては、今まで以上に治りにくくなったような気がしたので、ある程度ニキビが引いたときに自分で潰すのはやめることにしました。

それからは、ニキビ跡はビタミンC誘導体入りの化粧水をつけるようにしていました。

すると、だいたい3ヶ月くらいで赤みが引いてきました。

現在は赤みも取れメイクでほとんどニキビ跡がわからなくなるまでよくなりました。

私の場合は潰してしまったために、ニキビ跡が一時的に長引いてしまったけど、やってみてわかったことは、やっぱり繰り返しニキビをどうにかしないことにはニキビ跡の赤みも治らないということです。

今、ニキビ跡に悩んでいる方は、赤みをどうしようかとするのではなく、ニキビ予防に力を入れてみて下さい。

症状を悪化させないようにすることと、今すでにある炎症を抑えることの両方をしっかりとケアすることが大切なのです。

私はのちに知ることになるのですが、ビタミンC誘導体には皮脂を抑えたり、炎症を抑える作用があるので、まさに赤みのケアにはぴったりのものだったんですね。

ただし、ちょっとだけ刺激が強く、肌がカピカピすることがあるので、肌質によっては使えないかもしれないので、できれば少量のサンプルなどで試してみるといいと思います。

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