繰り返すニキビのせいで赤みが残ってしまった

私は、20代後半から5年間ほどニキビに悩んでいました。

10代のニキビと違い、同じ場所にでき、何回も繰り返します。

そのため、ダメージが結構深く、ニキビが治っても跡がなかなか消えません。

きちんと洗顔をしたり、枕カバーを毎日取り替えたり、辛い物を控えたりと食事にも気を使い、少しでもニキビを悪化させない、繰り返さない努力をしましたが、かなりの確率で再発して化膿してしまっていました。

頬の辺りが一番酷く、ニキビが治っても赤い跡がずっと残っている状態でした。

皮膚科にも通いましたが、内服薬はほとんど効果を感じることができませんでした。

あるときインターネットで、ニキビの芯をしっかりと取り除くことができればすぐに治るというようなうわさを知って、だめもとでやってみようと思いました。

ニキビ跡の赤みにはビタミンC誘導体がおすすめ

さすがに、芯を取り除くことでどうしてニキビが治りやすくなるのかわからなかったので、自分なりにしっかりと調べることもしました。

はっきりと書かれていたわけではありませんが、ニキビの原因はそもそも毛穴が詰まって皮脂が溜まり、そこにアクネ菌が繁殖することです。

そして、体の免疫反応によってアクネ菌退治をした後にアクネ菌の死骸が膿として発生し、腫れていくということでした。

だからこそ、毛穴につまった皮脂や膿を取り除くことができれば、アクネ菌もいなくなってニキビも治るのだろうと理解しました。

そこで化膿した時に、きちんと消毒した手で爪を立てずに芯を取り除いてみる事にしました。

はじめは力の入れ方がわからず、絞りすぎて逆に赤くなったりしてしまいました。

確かにニキビ自体の治りは早くなったような気がするのですが、肝心のニキビ跡の赤みについては、今まで以上に治りにくくなったような気がしたので、ある程度ニキビが引いたときに自分で潰すのはやめることにしました。

それからは、ニキビ跡はビタミンC誘導体入りの化粧水をつけるようにしていました。

化粧水選びの参考サイトニキビ跡にはビタミンC誘導体化粧水がおすすめ

すると、だいたい3ヶ月くらいで赤みが引いてきました。

現在は赤みも取れメイクでほとんどニキビ跡がわからなくなるまでよくなりました。

私の場合は潰してしまったために、ニキビ跡が一時的に長引いてしまったけど、やってみてわかったことは、やっぱり繰り返しニキビをどうにかしないことにはニキビ跡の赤みも治らないということです。

今、ニキビ跡に悩んでいる方は、赤みをどうしようかとするのではなく、ニキビ予防に力を入れてみて下さい。

症状を悪化させないようにすることと、今すでにある炎症を抑えることの両方をしっかりとケアすることが大切なのです。

私はのちに知ることになるのですが、ビタミンC誘導体には皮脂を抑えたり、炎症を抑える作用があるので、まさに赤みのケアにはぴったりのものだったんですね。

ただし、ちょっとだけ刺激が強く、肌がカピカピすることがあるので、肌質によっては使えないかもしれないので、できれば少量のサンプルなどで試してみるといいと思います。

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